Decision Design Laboratory
Re'Start Life JAPAN
脳を信じるな。システムを信じろ。

受講者の声

「良くなった」の中身を、構造で見せます。
気づき → 整理 → 行動 → 結果。ここまで書けて初めて“信用”になる。

このページの見方

感想ではなく、判断の構造がどう変わったかを提示します。
A(状況)→B(瞬間判断)→C(最悪予測)→D(感情)→E(行動)→F(結果)
そして「After」は気づき→整理→行動→結果に分解して書きます。

重要:声が少ない段階で“盛る”と一瞬で信用が死にます。
ここでは人数で戦わず、変化のロジックで戦います。

実例(Before → After を構造で開示)

2件でも、ここまで具体なら「ふ〜ん」で終わらない。
逆に、ここが薄い口コミは“広告”に見える。

60分 個別整理

佐藤 直子さん(40代/会社員)

  • A|状況:朝起きた瞬間に胸が苦しい。理由は不明。
  • B|瞬間判断:「私が弱い」「ちゃんとしなきゃ」が自動で出る。
  • C|最悪予測:「このまま崩れる」「信用を失う」へ飛ぶ。
  • D|感情:不安と焦りを“判断材料”として混ぜていた。
  • E|行動:耐える→頑張る→限界→自己否定、の循環。
  • 気づき:苦しさの正体は「現実」ではなく前提のズレだった。
  • 整理:①事実/②解釈/③恐れ(最悪予測)を分離。
    「恐れ=事実」になっていた箇所を特定。
  • 再設計した行動:朝の自動思考が出た瞬間に、
    ①事実だけ書く → ②恐れを書き出す → ③“今できる最小行動”を1つ決める、に変更。
  • 結果:胸の苦しさが“説明可能”になり、
    責める前に整えられるようになった(崩れにくくなった)。
  • 一言:「答えを出さなくていい場所が、初めてありました。」
10分 ミニ整理

斎藤 健太さん(30代/営業)

  • A|状況:成果が落ちると、気力が一気に切れる。
  • B|瞬間判断:「成果が出ない=価値がない」が反射で出る。
  • C|最悪予測:「このまま終わる」「評価が下がる」で頭が埋まる。
  • D|感情:焦りを根拠にして、判断が荒れる。
  • E|行動:動けない→責める→さらに止まる。
  • 気づき:「価値」と「成果」を同じ箱に入れていた。
    つまり評価の式(成果=価値)が固定されていた。
  • 整理:成果が落ちた原因を、
    ①技能(やり方)/②状況(環境)/③習慣(行動量)に分解し、人格評価と切断。
  • 再設計した行動:10分で決めたのはこれだけ。
    ・今日の“行動量”を1つだけ数値化(例:電話◯件)
    ・結果ではなく“入力”だけ管理する
  • 結果:自責の声が弱まり、行動が戻った
    「落ちた=終わり」から、「入力を戻せば回復」に変わった。
  • 一言:「責めていた声は、思考のクセだった。」
お願い:声が少ない時期は、無理に増やすより、
受講後に“気づき→整理→行動→結果”の4点だけ回収してください。

次はあなたの番。まずは「切り分け」

悩みは“気合い”で消えない。構造を整えると、戻れる。

※掲載内容は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。