Decision Design Laboratory
Re'Start Life JAPAN
脳を信じるな。システムを信じろ。

よくある質問

不安は自然です。
ただし、安心の根拠は「やさしい言葉」ではなく、構造で示します。

10分ミニ整理について

短いのに意味があるの?という疑問に、構造で答えます。

Q. なぜ10分で分かるのですか?
  • 10分は「解決」ではありません。切り分けです。
    多くの人が苦しいのは、問題が大きいからではなく、混ざっているからです。
  • 具体的には、まず以下を分離します:
    ①事実 ②解釈(思い込み) ③最悪予測 ④感情 ⑤次の最小行動
  • これが分かるだけで、頭の中が静かになります。
    10分は再起動のスイッチです。
※深掘りや再設計が必要な場合は60分が適しています。
Q. 誰が対応しますか?AIですか?
  • 10分ミニ整理・60分個別整理ともに、すべて私がZoomで対応します。
    AIは補助ツールとして使うことはありますが、セッション自体をAIに任せません。
  • 理由は明確で、判断のズレは「言葉の間」「迷い方」「前提の置き方」に出るからです。
    そこを人が見ないと、構造は戻りません。
Q. 何を話せばいいか分かりません
  • 問題ありません。うまく話す必要はありません。
    「なんとなく苦しい」「よく分からないけど重い」から始められます。
  • こちらから質問して、状況(A)→瞬間判断(B)→最悪予測(C)の順に拾います。
    言語化は、セッションの中で一緒に作ります。

60分 個別整理セッションについて

「一度軽くなる」では終わらせない。繰り返すパターンまで扱います。

Q. 10分と60分、どう使い分ければいい?
  • 10分:いま一番重い絡まりを「切り分け」して、再起動する。
  • 60分:繰り返すパターン(同じ悩みが戻る理由)を「構造で再設計」する。
  • 迷うなら、まず10分。
    10分で「深掘りが必要」と分かったら、60分に移行が合理的です。
Q. セッション後にまた不安が戻りませんか?
  • 戻ることはあります。むしろ自然です。
    理由は、脳が元の判断パターンに戻ろうとするからです(習慣化の反動)。
  • 重要なのは「戻らない」ではなく、戻ったときに戻せること。
    60分では、戻りやすい局面で使える最小の戻し方(手順)を作ります。
  • ※「不安を完全に消してほしい」「正解を断言してほしい」目的の方には向きません。

安心について

信用は、宣言ではなく運用で担保します。

Q. 相談内容は外に漏れませんか?
  • 許可なく外部共有することはありません。
    企業・家庭・個人が特定される情報は、伏せて話していただいて構いません。
  • ※「お客様の声」などに掲載する場合は、必ず事前に同意を取ります。
    無断掲載はしません。
Q. どんな人に向いていますか?
  • 向いている:考えすぎて疲れている/決められず止まる/同じ悩みが戻る
  • 向いていない:説教・励ましがほしい/正解を断言してほしい/依存したい
  • 当Labは「答えを渡すサービス」ではなく、自分で戻せる判断構造を作る場所です。

迷っているなら、順番だけ決めてください

①無料で触る → ②セミナーで体験 → ③必要なら60日で定着。

※掲載内容は一般的な説明であり、効果を保証するものではありません。